まずは、ブックメーカーへのアカウントへの入金から、
アカウントから出金するまでの大まかな流れです。

 

最初に説明すると、ブックメーカーでは、様々な入出金の手段があります。

 

それぞれの国によって、そして状況によって変わります。

 

ブックメーカーへ入金する方法は、クレジットカード、デビットカード、E-wallet(イーウォ
レット)と呼ばれるネット銀行口座、銀行送金、最近ではビットコインをはじめとする仮想
通貨も利用できます。

 

ただし、どのブックメーカーも同じような入出金手段を
準備できているわけではありません。

 

クレジットカードが使えると謳っていても、
実際には使えなかったりするわけです。

 

オンラインブックメーカーの世界は、まだまだ発展途上であるため、入出金は色々あっても
「使うブックメーカー」「使う決済サービス」「使うタイミング」によって変わるというこ
とです。

 

つまり昨日まで使えていたサービスが急に使えなったり、また別の決済手段が現れたりと、
こういったことが数年、下手したら数ヶ月単位で頻繁におこります。

 

これは、まだまだブックメーカーへの入出金のシステムが発展途上なので仕方がないことな
のですが、ブックメーカー側もその都度対応をとっている状況です。

 

入金方法

 

ここからはブックメーカーへの入金方法について解説します。

 

この入金の手段は、ひとつに限らず併用して使えますので、
その時々の状況により使い分けをしましょう。

 

入出金手段はブックメーカーによって様々です。

 

クレジットカードやデビットカードを使い直接ブックメーカーに
入金する手段が一番簡単です。

 

ただし、日本ではクレジットカード会社がブックメーカーサイトへの
利用を制限する場合があります。

 

クレジットカードのマークが書いてあっても
実際に入金できることは、ほとんどありません。

 

このようにクレジットカードでの入金は、国やそのときの状況によって
入金できたりできなかったりします。

 

また、ブックメーカーに銀行口座で直接入金することもできますが
これも、ブックメーカーによって対応がちがってきたり、
また銀行によってできたり、できなかったりします。

 

そのため、ブックメーカーに入出金する際は、E-wallet(イーウォレット)のような
ネットバンキングサービスやネットバーチャルカードを使うケースが一般的です。

 

ネットバンキングサービスは、プレイヤーとブックメーカーの中間に入って
資金の出し入れをするサービスをします。

 

このネットバンキングサービスは、世界中に数多く存在します。

 

ネットバンキングでの入金

 

ブックメーカーへの入金をするには、このネットバンキングサービスの
アカウントを作成する必要があります。

 

オンラインブックメーカーで世界的に主流なのがNeteller(ネッテラー)やSkrill(スクリ
ル)とよばれるネットバンキングサービスですが、日本ではサービスを展開しておりません。

 

そのため、今の日本人ユーザーでは、ネットバンキングサービスのEcopayz(エコペイズ)
やネットバーチャルカードが作れるEntropay(エントロペイ)?が主流です。

 

Ecopayz(エコペイズ)

 

Ecopayz(エコペイズ)はイギリス政府下部組織公認のオンライン決済サービスです。

 

数あるオンライン決済サービスの中でも特に人気が高いのがEcopayz(エコペイズ)で、
多くの日本人ユーザーが利用しています。

 

日本語対応なので安心して使うことができ、資金管理も簡単になるため、
ブックメーカーの資金管理には必須のサービスです。

 

エコカードと呼ばれるデビットカードがあれば、ATMで簡単に下ろすことができましたが、
2018年4月より新規カード受付が停止され、2018年の8月から利用もできなくなりました。

 

エコペイズの口座には銀行振込などで、入金することができます。

 

エントロペイ

 

EntroPay(エントロペイ)もエコペイズと並ぶイギリス政府下部組織公認のオンライン決済サービスです。

 

サイトは英語ですが、日本語サポートが2018年よりスタートしました。
ネット上でバーチャルクレジットカードがもてる、便利なサービスです。

 

このバーチャルカードを使えば、ブックメーカーに入金することができます。
エントロペイの口座に資金を入れるとバーチャルカードに資金が入ります。
クレジットカードや銀行振込で資金を入れることができます。

 

ウェブマネー

 

WebMoney(ウェブマネー)は、オンラインゲームや音楽ダウンロードなどインターネット
決済で最も標準的なプリペイド電子マネーです。

 

ウェブマネーデビットカードを作れば、ブックメーカーにクレジットカードとして入金する
ことが出来ます。

 

ウェブマネーもひとつの入金手段としておすすめできるサービスですが、
ウェブマネーの場合は換金ができないので、注意が必要です。

 

仮想通貨での入金

 

ブックメーカーの入金手段として、仮想通貨があります。

 

仮想通貨には入出金が即座に出来る、手数料が格安などの様々なメリットがあり、
ブックメーカーやオンラインカジノにおける新たな決済手段として注目され始めています。

 

入出金に関わる手数料はかかりませんし、ビットコインで入出金できるので、
ドルや円の為替レートや余分な手数料など考える必要はありません。

 

仮想通貨で入出金できるブックメーカーは限られています。

 

新たな決済手段として大変注目されていますので、今後仮想通貨で入出金できるブックメー
カーは、増えてくると予想されます。

 

出金方法について

 

ブックメーカーのアカウントにある資金を引き出す方法について解説します。

 

ブックメーカーのアカウントから引き出します。

 

ブックメーカーでは原則として

 

入金で利用したサービスでしか出金することができない

 

ということです。

 

例えば、EntroPay(エントロペイ)で入金したのであれば、
EntroPay(エントロペイ)で引き出す必要があります。

 

ただし、クレジットカードで入金した場合は、クレジットカードでは出金できません。
その場合は、エコペイズなどのネットバンキングで引き出す必要がでてきます。

 

また、ピナクルスポーツなど、オッズが高いブックメーカーは、
アカウントから資金を引き出す際に手数料が発生します。

 

このように、手数料無料を謳っているブックメーカーもあれば、
「2回目以降は、手数料をとるよ」
というブックメーカーもあるので、規約は確認しましょう。

 

本人確認の書類の提出

 

ほとんどのオンラインブックメーカーでは、出金する際に本人確認の書類の提出が必要です。

 

本人確認の書類とは、免許証やパスポートです。

 

また住所が確認できる、公共料金やクレジットカードの利用明細なども提出する必要があります。

 

これはマネーロンダリングなどの不正を防止することを目的とします。

 

 

さいごに

 

繰り返しになりますが、オンラインブックメーカーの世界は、まだまだ発展途上であるた
め、入出金は色々あっても「使うブックメーカー」「使う決済サービス」「使うタイミン
グ」によって変わるということです。
昨日まで使えてたサービスが、突然使えなくなった・・・
なんてことは、結構よくあること。
まぁ、そうは言っても我々ではどうすることも出来ないのですが、
ブックメーカー側が代わりの手段を用意したり、新しいサービスが使えるようになったりす
るので、それほど大きな問題にはなりません。
仮想通貨などの新しい手段が増えてくることが予想されますので
入出金などは、ブックメーカー側からの情報が届くので
注意深くアンテナを張っておきましょう。

 

まとめ

 

・ブックメーカーへの入出金は、国ごとに異なる
・入出金システムは色々あっても、その時と場合でつかえるものと
使えないものがある
・クレジットカードでの入金は簡単だが、日本では使うことは
ほとんどできない。
・ネットバンキングと呼ばれるサービスを利用するのが一般的
・ブックメーカーから出金する場合、原則として入金で利用した
サービスでしか出金できない
・ブックメーカーから出金する際には、本人確認書類の提出が必要
・新しい決済方法として仮想通貨が注目され始めている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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